忙中閑あり

ある方に誘われて

勉強会に行きました。

その資料に下記の言葉が載っていました。

忙中閑あり

(どんなに忙しくても、心が落ち着いているひと時がある)

苦中楽あり

(苦しみながら学ぶことに楽しみがある)

死中活あり

(身動きがとれなくなったときに、本当に活きる道がある)

意中人あり

(どんなことをするにしても、尊敬する人を思い描いている)

壷中天あり

(一瞬でも、別の世界をもつことで、心が豊かになる)

腹中書あり

(信念・哲学をもって行動することが大切)

深~い言葉です。

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インフルエンザ流行を助長するものは?

最近、

インフルエンザの

話がもちきりですが

小学校前の子どもに

発症例が多いのは、

実は

保育所(保育園)に

「学級閉鎖」がないことが


ひとつの要因ではないか

と思います。

働いている親にとって

子どもがインフルエンザでも

簡単に休めないから

保育所に預けてしまう、

保育所も無認可が多いから

狭い場所に

子どもたちが密集して

感染しやすい、

といっても

母親・父親も

そう簡単に休めない、

という環境が

インフルエンザ流行を助長しているのでは

ないかと、最近思う次第です。

多くの保育所は、病気の子供を預かりませんが

薬を飲んで症状を抑えてしまえば

保育所の方も、わかりませんので

難しいですね。

本当かどうかは、わかりませんが。。。。

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涙の効用

TPOをわきまえないと

いけませんが、

悲しくて

涙を流すことは

大変体によいことです。

最近の風潮は

涙を我慢することが

良いように言う方もいますが

悲しい、つらい時に

涙を流して

今の自分を受け入れることは

とても大事です。

肝心なのは、今の自分を自分が受け止めることですね。

そういえば、以前、「高校教師」というドラマの

主題歌「ぼくたちの失敗」が流行りましたね。

その歌を聴いて泣いた方も多いようです。

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最近、ほめられたことのない方へ

知り合いのブログに面白いツ-ルが

載っていましたので、掲載します。

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日本うつ病学会からのメッセ-ジ

日本うつ病学会のHPに下記のような掲示がありましたので

添付します。

双極性障害についての、患者や家族向けの解説書

http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/sokyoku/index.html#01

抗うつ薬の適正使用に関する、うつ病患者様およびご家族へのメッセージ

http://www.secretariat.ne.jp/jsmd/img/tsukaikata.pdf

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勝間和代&アン・ディクソン ジョイント講演会

経済評論家であり内閣府男女共同参画会議議員でもある勝間和代氏と、ヨーロッパにおけるアサーティブネスのパイオニアであるアン・ディクソン氏とのジョイント講演会が実現しました。

少子化問題、雇用問題、ワークライフバランスなどさまざまな社会問題に提言をされている勝間氏は、その著書の中で、この社会で自立して生きていくために必要なスキルとして、アサーティブネス(自分も相手も尊重するコミュニケーション)の大切さを説かれています。

アサーティブネスの第一人者であるアン・ディクソン氏は、対立を超え対等な関係性が実現される社会をめざして、長年世界各地でアサーティブトレーニングを実施してこられました。

私たちが真の人間性を取り戻し、一人ひとり尊重される社会を築くためにはどうしたらいいのか、異色のお二人に、アサーティブネスをキーワードに語っていただきます。

勝間和代&アン・ディクソン ジョイント講演会

「社会変革とアサーティブネス」

日時:11月21日(土)(13:30~16:30)  開場(12:30~)
会場:ホテルスプリングス幕張「スプリングスホール」(千葉県千葉市)
参加費:4,500~5,500円
対象:一般(12才以上の方はどなたでもどうぞ)
定員:556名

http://www.assertive.org/b/b_1_10_senkou.html

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「よくばらない」「我慢する」

最近、思うのですが、

「うつ」の方に

「頑張らせてはいけない」と

よく世間では言いますが

本当なのでしょうか。

頑張っているかどうかわからない人に

頑張らないよう言ってもわからないと

思います。

ですから、私は、「欲張らない」「我慢する」という言い方が

よいと思います。

風邪でも熱があるときには

何かしたくても

じっと布団の中で我慢して寝るしかないのです。

それと一緒だと思います。

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地方分権で大切なこと

私が思うには

地方分権で大切なことは

紙幣発行の権利を

各都道府県に認めることだと

思います。

江戸時代で言う「藩札」の発行を認めることだと

考えています。

国の借金も

時間とともに目減りするお金で埋め合わせてしまえば

問題は解決します。

お金は人が作ったもの(発明品)なのですから

お金のあり方を変えることもできるはずです。

そんなことはできないと思うかもしれませんが、

それは思い込みにしかすぎません。

参考までにhttp://www.ecomoney.jp/ecopoin30.html   

スイスWIR銀行とは

・WIRは同名の経済協同組合が発行する地域通貨として、1934年に流通が始まったもの

・同組合は1936年に銀行免許を取得し、スイスの銀行法に基づく金融機関となった

・1998年にはWIR経済協同組合という名称から、WIR銀行と名称を変更。銀行法の免許取得。

・会員企業はスイスの中小企業6万社

・地域通貨WIRを発行し、会員企業に融資

・会員企業同士の取引にもWIRを使える

・WIRで融資された元本は返済もWIRで行うが、利子に相当する金利手数料はスイスフランで支払う

・2003年末には8.2億スイスフラン(約730億円)相当のWIRを発行している。グローバル化が進むなかでもスイスフランと共存している

http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0484.pdf

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北の国から

「北の国から」という名作がありますが

あれだけ、時間と労力をかけて

つくったドラマは最近ないですね。

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先日のポスタ-発表を掲示します

第6回日本うつ病学会でポスタ-発表した内容を

掲示します。

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